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柳川 守 ピアノ・リサイタル
2012年5月12日(土) 14:00開演
軽井沢大賀ホール
2012年6月15日(金) 19:00開演
トッパンホール
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本演奏会は無事終了しました。ご来場ありがとうございました。
ドビュッシー弦楽四重奏団
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天平楽府と聲明
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| 音楽に対する誠実、謙虚なる姿勢で感動を与えてくれるチェコの新進カルテット。
チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
The Czech Philharmonic Quartet
(2013年9月24日~10月10日来日予定) |
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チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団の名称由来について。
Ceske filharmonicke Kvarteto
The Czech Philharmonic Quartet
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当カルテットは2000年にプラハ・フィルハーモニーカルテットとして誕生しましたが、2005年パベル・エレット(Pavel Eret)が第一ヴァイオリンに就任後、名称をチェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団に変更、チェコフィルハーモニーが主催する室内楽シリーズに出演、またチェコ・フィルハーモニーの元理事の主催による現代音楽祭には6回続けて出演、またチェコフィルハーモニーの発行の月刊誌「ルドルフィヌ・レビュー」(Rudolfinum Revue)にも取材記事がチェコフイルハーモニー弦楽四重奏団名で掲載され、すでに一般的・社会的に当名称が認知されています。
また、2006年には当名称の商標登録が許可されています。
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チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
The Czech Philharmonic Quartet
このディスクは、1894年創立のチェコ・フィルハーモニー管弦楽団が「歴史上初めて」
正式に(非公認で同じ名の団体が過去に日本に公演を行っているが)楽団の名称を用いた弦楽四重奏団によるモーツァルトである。このチェコ・フイルハーモニ弦楽四重奏団のディスクは、先にモーツァルトの第17番変ロ長調「狩」と第16番変ホ長調K.428「アダージョとフーガ」ハ短調K.546が出でいるが、これが2枚目。カルテツト王国と呼ばれるチェコに、このような素晴らしい団体が活動始めており,結成10年目にしてモーツァルトの録音に取り組んでいることは、実に喜ばしい。
チェコが「カルテツト王国」と呼ばれる確固とした理由がある。20世紀半ばから後半の時期、ここにはスメタナ(1945-1988)、ヤナーチェク(1947-89/その後メンバー交替を繰り返しつつ現存)、プラハ(1956~?)、ヴラフ(1949-1976/その後メンバーを一新、少しだけ名称を変えて継続中)、ノヴァーク(1945-?)、ターリッヒ(1964-)、パノハ(1967~)、プラジャーク(1972-2010?)、コチアン(1972~)、マルティヌー(1976~)、ヴィーハン(1985~)、シュターミッツ(1985~)、シュカンパ(1989~)、ノステッツ(1994~)、そしてまだ若手から中堅に属するツェムリンスキー(1994~)、パーヴェルハース(2004~)、など国際的に活躍するだけでも十数団体、実態はその何倍もの弦楽四重奏団が過去に、そして現在も存在し、互いに凌ぎをけずっている。この数はウィーンやザルツブルグを中心とするオーストリアの団体、ロンドを拠点とするオーケストラによるものと同数かそれ以上だろう。
こうしたキラ星のごとく居並ぶ弦楽四重奏団に、それぞれの個性以上に共通する,言い換えれば「チェコのカルテットの特性」のようなものはあるのだろうか?もしあるとすれば、それは、黄金の中庸ということだろうか。ウィーンの団体に時たま感じられる”伝統に安住”
と批判されかねないような保守性や、これと正反対の、ノン・ヴィブラートを基調にした過激なまでに現代風な様式への執着、という両極端のどちらかを、チェコの団体はどこもほとんど持ち合わせない。
このチェコフィルハーモニー弦楽四重奏団の特性も同じである。心地よいカンタービレと音色、和声の移ろいや響きの美しさを素直に感じ取れる音質など。特に第一ヴアイオリンを担当するパヴェル・エレットの表情作りの巧みさは、往年のプラハ弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者B・ノボトニーを思わせる。さらに、これは明らかに21世紀の団体の演奏と思わせるが、「全てのリピート記号の忠実な実行」である。モーツァルトの弦楽四重奏曲は、20分前後で一曲が終わるとは限らない。また、モーツァルトは単に慣例に従って、実際に無意味なレピート記号を楽譜に書き綴ったのでは断じてない。アナログLP盤の収録時間制限があった時代ならばともかく、現代の録音では、楽譜に書かれている指定記号通りに演奏するのは当然。しかし現在に至ってもこれは、中部ヨーロッパ(音楽の世界では、ウィーンやプラハ、ブダべスト、ミュンヘンなどがその中心地)の一部の音楽家を別にすれば、ほとんど守られていないのが実情である。
このディスク演奏は、チェコの伝統をほぼ忠実に受け継ぐ弦楽四重奏団による、まさに中部ヨーロッパの21世紀型の正統的モーツァルトといえる。
渡辺和彦
(CDノートより) |
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モーツァルトのレクイエムの弦楽四重奏版CDリリースで注目を集める
フランス切っての名四重奏団
ドビュッシー弦楽四重奏団
Quatuor Debussy
(当団の2011年の来日公演は終了しました。) |
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■ 第一ヴァイオリン
クリストフ・コレット(Christophe Collette)
■ 第二ヴァイオリン
ドリアン・ラモット(Dorian Lamotte)
■ ヴィオラ
ヴァンサン・デュプレク(Vincent Deprecq)
■ チェロ
ファブリース・ビハン(Fabrice Bihan) |
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- 輝ける演奏、理念と技巧の調和を証言し、思い切りと抑制の二つながらを同時に演出する・・・・・・・・・・・ワシントン・ポスト
- 緊張や苦痛なしに自然で自由な語り口の演奏、刺激的だがまろやかなアクセント、それはまた穏やかで夢見るような幸福感を与えてくれるものであった。・・・・・・・・・・ストリング・マガジン
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フランス、リョンを本拠地として活躍、トップクラスのコンクール、エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールの大賞の栄誉を受け、主にフランス、ヨーロッパ、アジア、北アメリカで年間80回のコンサートをこなしている。最近のアメリカ公演では、ワシントンDC、ニューヨーク、サン・ディエゴ、セントルイス、オースティン、デトロイト、リトルロック、ビツッバーグの主要都市を含む多くの都市で公演、好評を博す。
2001年、2004年に来日絶賛を博す。
現在,かねてからの好評の自国の作品、ドビュッシー、ラベルはもとより、ラロー、ルクー、
ならびに、後期ロマン派に属するボナール(Ermend Bonnal)の紹介に努め、最近の演奏会では、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲の全曲、ヤナーチェク、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスにも力を注いでいる。
1998年ドビュッシー弦楽四重奏団は、フランスのアリオン・レーベルとの10年間の契約を結びフランス音楽特集、ショスタコーヴィッチ全集のレコーディングを開始。
2004年6月にフォーレ・ラベル、10月にはショスタコーヴィッチの第5集をリリース。また、ボナールの2曲のカルテット、ブラームス、ウェーバーのクラリネット五重奏曲、オンスロー、ローデ、また、ル・モンド紙にてショック賞を受けたウエーベルンの弦楽四重奏曲全集(ハルモニア・ムンデイ)などリリース、好評を博している。
近年ショスタコーヴィッチ全集を完成。又2008年にはモーツァルトのレクイエムの弦楽四重奏版(ビーター・リヒテンタール編)をリリース,希少版として話題をさらっている。
明年2011年9-10月来日の際はこのモーツァルトのレクイエムの弦楽四重奏版をプログラミング予定。 |
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